活動報告とお知らせ

遠江学園奉仕作業

REPORT

1.遠江学園について

社会福祉法人遠江学園の歩みは、昭和51年(1976年)に開設された浜松こども園診療所で、母子通園による訓練を開始したことに始まります。その後、昭和57年に「みなみ作業所」、昭和61年に「ひくまの工房」、平成2年に生活寮「やしま青年寮」が開設され、障がいのある方々の働く場と生活の場が段階的に整備されました。

平成9年(1997年)1016日に社会福祉法人遠江学園の設立認可を受け、翌平成10年には知的障害者授産施設「第二遠江学園」を開園しました。その後も各事業所の運営を引き継ぎ、就労継続支援B型、生活介護、共同生活援助、短期入所などへ事業を広げ、現在は「ひくまの」「みなみ」「まつかさ」「やしま」「あかね」などを運営しています。

法人設立当初から「自然との共生」を基本方針として掲げ、自然環境の保全と資源の循環、地域とともに歩む共生社会の発展、そして利用者一人ひとりの自己実現を支えることを大切にしています。

2.奉仕活動報告

遠江学園専用の農園にて、ブルーベリーの収穫と草刈り作業を725日に行いました。今年は天候に恵まれましたが、厳しい暑さの中、電気虫、やぶ蚊、蜂などにも注意しながらの作業となりました。幸い、作業中のけがや体調不良などのトラブルはなく、無事に作業を終えることができました。

当日、作業に参加してくださった会員及びローターアクトの皆様、計18名の方々、また本事業の実施にあたりご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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