浜松ロータリークラブについて

Rotary Club of Hamamatsu

会長挨拶

greeting

会長写真

ROTARY CONNECTS THE WORLD

地域社会とのつながりを築く
浜松ロータリークラブ

浜松ロータリークラブ 2019~2020年度会長
斉藤 行雄

2019~2020年度のRIマローニー会長は「ROTARY CONNECTS THE WORLD」(ロータリーは世界をつなぐ)というテーマを掲げています。会員同志の繋がり、家族の繋がり、職業を通した繋がり、地域社会との繋がり、グローバルな繋がり、それらの全てがロータリー活動そのものであることを的確に表す、スマートで素晴らしいテーマです。
このテーマを受け、今年度の浜松RCは、「奉仕プロジェクト」と「公共イメージ向上」に重点を置いて活動いたします。主な事業としては、2019年9月に開催予定の4クラブ合同奉仕事業「海洋プラスチック問題とロータリーのアプローチ」があります。これは浜松RCが浜松中RC、浜松ハーモニーRC、パワー浜松RCに呼びかけ実現するもので、世界的な環境問題として認識されている海洋プラスチックの問題をより深く学び、子どもたちや高校生、社会人に呼びかけて遠州灘海岸の清掃活動を実施し、この問題の地域社会への啓発に繋げたいと考えています。

2020年3月には、今夏リニューアルオープンする浜松科学館の自然観察園「友愛の森」を会場に、そこに生息する早春の昆虫や植物を採取し、接写カメラや電子顕微鏡を使って観察と写真撮影をする「春の生き物観察会~カメラや電子顕微鏡で撮ってみよう~」(仮称)を、小学校の児童を対象に開催します。また5月には、小中学生が科学に関する書籍を読んで自己学習し、自分の考えを他者に伝えるプレゼンテーション能力を涵養する「浜松サイエンスビブリオバトル」(仮称)を開催します。
このほかにも障碍者福祉施設への支援、外国人児童生徒への学習支援、中学生の職場体験の受入れ、高校への社会人講師の派遣など、さまざまな奉仕活動を通して、浜松ロータリーの存在を地域の皆様にご理解いただきますように努めたいと思います。
浜松RCは1936年の創設以来、84年の長い歴史をもつロータリークラブです。その伝統を継承しつつ、近年の社会の変化に対応した新しい奉仕の在り方を考え、一歩ずつ前進してまいりたいと思いますので、ご支援とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。