2018~2019年度 国際ロータリーテーマ インスピレーションになろう

浜松ロータリークラブ 2018~2019年度 国際ロータリーテーマ インスピレーションになろう

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クラブの歴史

草創期

草創期
浜松ロータリークラブは1936(昭和11)年2月4日、日本で22番目のクラブとして誕生しました。ヤマハの川上嘉市会長が親交のあった大阪ロータリークラブの村田省蔵会長の協力を得て、同クラブをスポンサーに設立したものです。
川上会長は米山梅吉東京ロータリークラブ創立者とも友人関係にあり、米山氏のご指導をも受けました。創立時の会員数は以下の20名でした。
<浜松ロータリークラブ創立会員>
宮本甚七、斉藤義雄、平野繁太郎、加藤千之助、馬渕享三郎、谷口健康、袴田五平、堀内勝次郎、横光吉規、長俊一、山根七郎治、長谷川鉄雄、和久田純一、鈴木仁一郎、加茂喜一郎、吉田季三、菅原潤一、中村藤吉、中村陸平、川上嘉市(以上20名)

<浜松ロータリークラブ創立時の申し合わせ事項>

  • 1、毎例会出席のこと
  • 2、自他の時間を貴ぶこと
  • 3、快活・簡易・和楽を旨とすること
  • 4、銘々、職業を大切にし、これによりて社会奉仕につとむること
  • 5、世界の平和に尽くすこと

この「会員申し合わせ」は1925(大正14)年の大阪クラブのものを引用して作られています。当時のロータリークラブのあり方をよく言い尽くしているのはもちろんですが、今日の国際ロータリーの綱領をも立派に表現しており、時代は移り変わってもその基本精神は変わることはありません。

浜松クラブが輩出した5人のガバナー

  • 山岸勇次郎氏
    1959~1961
    (昭和34~36)年
    山岸 勇次郎
  • 中村良一氏
    1975~1976
    (昭和50~51)年
    中村 良一
  • 内田智康氏
    1986~1987
    (昭和61~62)年
    内田 智康
  • 大石隆久氏
    1998~1999
    (平成10~11)年
    大石 隆久
  • 中野哲男氏
    2001~2002
    (平成13~14)年
    中野 哲男

1959~1961(昭和34~36)年の山岸勇次郎氏に続いて、1975(昭和50)年、中村良一氏、1986(昭和61)年、内田智康氏が、夫々個性を発揮して立派に務められました。更に1998(平成10)年、大石隆久氏、2001(平成13)年、中野哲男氏が引き続いてガバナーに就任、立派にその責任を果たされました。わが浜松クラブの誇りであります。

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